「へしこ」は江戸時代から伝わる福井の伝統料理。魚の内臓を取り出し、それを米糠に漬け込み1年もの間熟成させます。その独特の風味、食感は1度食べればクセなる味。また、健康にも良いとされており、生活習慣病の予防にもなるとされています。当館では独自の製法を用いて自家製の「へしこ」をご用意、ご来館頂いたお客様にお土産としてお持ち帰りして頂くことができます。

 金龍自家製「へしこ」

   「へしこ」はどうやってつくるの?
           
     国産のさば・いわし・はたはた・いかなどを内臓は取り去り10日ほど塩漬けにします。それを米糠に漬け込みます。一年漬け込みます。熟成したものを真空パック詰めにします。
米糠は当館のご飯につかっているお米の糠で、こだわりのお米で安心です。
軽くあぶって、白いご飯に添えて、又、お茶漬けもいいし、生でお刺身も美味しいです。
是非名物のへしこを、お試しください。